ススキノのM性感

札幌の繁華街と言えば、ススキノ。東京以北最大の歓楽街として全国各地から、否、今や台湾やオーストラリアなどから観光客がやってくる不夜城。この街のほぼ中央にあるM性感が私のお気に入り。私がこのM性感の風俗店に初めて足を運んだのは、今から5年ほど前の年末のこと。その日は馴染みの店で忘年会がある予定が入っていたので、夕方5時過ぎには家を出ただろうか。もう日が沈んでいて、地下鉄までの雪道が街灯に照らされていたことを何故か明瞭に覚えている。最寄りの駅から約10分で目的のススキノ駅に到着。忘年会シーズンで、改札口に直結している地下街は溢れんばかりの人々でごった返している。人垣を?き分けるように地上に出ると、粉雪がはらはらと降っている。すかっり冬支度で着膨れした人たちを横目に、目的のM性感の風俗店へ向かった。約5分でM性感の店の入っているビル下に到着。徐々に胸が高鳴ってくる。エレベーターで2Fへ。「チ~ン」という音とともに扉が開いたかと思うと、すかさず黒服のお兄さんが声を掛けてきた。年末で懐も暖かったので、思い切って100分コースを迷わず選択。待合室で他のお客の視線を気にしながら、暫くすると、「お客様、エミリーさんです。」と紹介された女の子は、歳の頃、22、23歳だっただろうか。少し俯き加減で三つ指ついてお辞儀をしてくれる姿が愛らしく、一目で気に入ってしまう。部屋へと案内されると、そこは赤一色の異空間。M性感のサービスも申し分なく、メルアド交換し再訪を約束して、M性感のお店を後に。満足感一杯で小雪ちらつく通りを、馴染の店に向かったのでした。それ以降、すっかりとススキノでM性感にはまっています。

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